登記申請書記載上の注意
1、商号は省略せずに正確に記載する。
2、本店の住所は省略せずに正確に記載する。
3、通常は設立時に取締役の調査が完了した日となる。
4、OCR別紙を添付する。
5、資本金の額を記載する。
6、資本金の額の1000分の7(最低15万円)で計算した額を記載する。
7、公証人役場で認証済みの定款の謄本を添付する。
8、本店の具体的な所在場所などを決めた書面。
9、役員全員文必要。
10、3ヶ月以内の印鑑証明書1通を添付する。
11、銀行口座に発起人名で振込みした通帳のコピーに証明書を添付する。
12、資本金の額の計上に関する証明書。
会社設立の手続がすべて終わりましたら、 次は、会社設立の登記申請を行います。 会社設立の登記申請の手続きは、あまり難しいものではないようですが、 慎重に、書類を確認しながら作成することが大切です。 なので、登記申請時の流れをまとめます。 会社設立時の登記申請の流れは、 例えば、下記のものが挙げられます。
そのほかにも必要な手順を踏む必要がありますが、 さらに詳細を確認したい場合は、 設立したい会社の種類によって異なる場合もございますので、 それぞれの種類による設立の手順をご確認ください。
会社設立時の登記申請の登記申請期限があり、 取締役・監査役の調査が終了した日の、 翌日から2週間以内に行なう必要があります。 もし、期間内に登記申請ができなければ、 罰金などが発生することもあります。